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教育費が一番つらかった時期の家計の考え方

教育費が一番重かった時期、
正直に言うと、家計はかなり苦しかったです。

毎月の支出を見直しても、
削れるところはもうほとんどなく、
「これ以上どうすればいいのだろう」と
立ち止まることが何度もありました。

それでも不思議と、
今振り返ると“追い詰められていた”というより、
考え方を切り替える時期だったのだと思っています。


教育費は「一時的に重くなる支出」

教育費がつらく感じる理由のひとつは、
金額の大きさだけではありません。

・いつまで続くのか分からない
・将来の見通しが立てにくい
・減らすことができない

こうした不安が重なり、
家計全体を圧迫しているように感じていました。

でも、冷静に見てみると、
教育費は人生の中で一時的に重くなる支出でもあります。

この視点を持てたことが、
気持ちを少し楽にしてくれました。


家計を「完璧」に回そうとしない

当時の私は、
家計を完璧に整えようとしすぎていました。

・毎月必ず黒字
・貯金は減らさない
・無駄は一切出さない

でも教育費がピークの時期に、
それをすべて守ろうとすると、
心の余裕がなくなってしまいます。

そこで考え方を変えました。

「今は赤字になる月があってもいい」

家計は長い目で見て整っていればいい。
そう割り切ることで、
気持ちがずいぶん軽くなりました。


貯金や投資は「守る」より「使い方を考える」

教育費が重い時期は、
貯金や投資を減らすことに
強い罪悪感を持っていました。

でも実際には、
それまで積み上げてきたお金は、
こういう時のためのものでもあります。

・必要なときに使う
・無理に取り崩さない月も作る
・足りないときだけ補う

すべてを守ろうとしないことで、
家計のバランスが取りやすくなりました。


比べる相手を「他人」から「過去の自分」へ

教育費がつらい時期ほど、
他の家庭と比べてしまいがちです。

「もっと余裕がありそう」
「うちは遅れているのでは」

でも比べる相手を変えました。

比べるのは、過去の自分。

数年前より、
少しでも前に進んでいれば、それでいい。

この考え方に切り替えてから、
焦りが減りました。


教育費のピークは、ずっとは続かない

教育費が一番つらかった時期は、
「この生活がずっと続くのでは」と
感じていました。

でも実際には、
ピークは必ず終わります。

・卒業がある
・支払いが減る時期が来る
・家計の重心が移っていく

今は、その流れの途中にいるだけ。
そう思えるようになったことで、
目の前の負担を受け止めやすくなりました。


つらい時期にやってよかったこと

教育費が重かった時期に、
やってよかったと感じているのは、
大きな改革ではありません。

・家計簿をざっくり続ける
・将来の見通しを年1回だけ確認する
・「今は仕方ない」と言葉に出す

無理をしない工夫を重ねることが、
結果的に家計を守ってくれました。


教育費が教えてくれた家計の本質

教育費が一番つらかった時期を通して、
学んだことがあります。

それは、
家計は数字だけで回すものではないということ。

気持ちが折れないこと、
続けられる形を選ぶこと。

それが、
長い家計管理では何より大切でした。

もし今、
教育費で苦しさを感じている方がいたら、
「これは一時的な時期なんだ」と
思ってもらえたら嬉しいです。

家計は、
人生の流れと一緒に、
少しずつ形を変えていくものだと
私は感じています。

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子供二人を持つ平凡なアラフィフ主婦 今まで何も考えず会社勤めしていましたが、子供を授かってから一念発起!私の変化と気づき後、《目標貯金3,000万円達成まで》の考え方、それにに加えアッパーマス層になるという新しい目標を見つけ、 これからの変化を楽しんでいきブログに綴っていきたいとおもっています

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