資産公開から現在まで──教育費ピークでも資産を守りながら増やす我が家の家計戦略

久しぶりの資産公開となります。前回は 1300万円 の時点で報告していましたが、その後も運用はコツコツ継続しています。
いま我が家は教育費がピーク。月々の学費・交通費・必要経費が重なり、どうしても現金貯金の取り崩しが必要な時期にあります。それでも私は、投資信託と個別株式には一切手をつけず保有を継続しています。
結果、資産全体は大きく落ち込むことなく、むしろ着実に増加しています。
■ 教育費MAXの時期こそ「投資を崩さない」意味
子どもの進路や学びの機会は大切。だからこそ一時的に現金は減りますが、ここは想定していた“消耗期”です。この時期に投資を崩さないことが、10年先の資産曲線に大きな差を生みます。
特に、
- 投資信託は長期で伸びる設計
- 個別株は下げ相場でも配当で支えてくれる
- 積立を止めないことで時間を味方につけられる
教育費との両立は大変ですが、ここを耐えられると老後資金の基盤が強固になります。
■ 貯金を取り崩しながらも資産が増えていく理由
一見不思議ですが、現金が減っても“総資産”が増えることはあります。その理由は3つ。
1)投資信託の複利が効き始めている
毎月の積立+相場の上昇。この二つが合わさって、思っているより資産の伸びが早くなってきました。
2)個別株の保有が効いている(含み益+配当)
長期保有の個別株は、優待や配当で生活の潤いになりつつ、資産としても順調に増加。
3)教育費ピークが「一時的」だから
今は出ていく額が多いですが、この期間は長くはありません。
“耐える期間”と割り切ることで、未来に必要な資産を守れます。
■ いまは『耐える時期』──ここで崩さなければ未来が変わる
子どもが成長するにつれて、家計の山場は必ず訪れます。我が家も例外ではありません。でも、この時期に投資を止めたり売却したりすると、後から積み直すのが本当に大変になります。
だからこそ、
・投資信託は継続
・個別株はホールド
・現金は計画的に取り崩す
この3つを徹底しています。
そして、どうしても足りないときは 個別株を一部取り崩す計画 もあらかじめ立てています。あくまで最終手段ですが、計画的に売却ラインを決めておくことで心の余裕が生まれます。
数年後、教育費が落ち着いたタイミングで一気に資産形成が加速するはずです。
■ まとめ:資産は「増やす時期」と「守る時期」を行ったり来たりする
今は守る時期。
でも、投資を止めないことで“時間”という最大の味方を手放さずに済んでいます。
これからも、教育費と資産形成のバランスをとりながら、着実に積み上げていきます。
次の資産公開も、いい報告ができるように、コツコツと続けていきます。
心咲 こはる
子供二人を持つ平凡なアラフィフ主婦 今まで何も考えず会社勤めしていましたが、子供を授かってから一念発起!私の変化と気づき後、《目標貯金3,000万円達成まで》の考え方、それにに加えアッパーマス層になるという新しい目標を見つけ、 これからの変化を楽しんでいきブログに綴っていきたいとおもっています