10年たてば景色が変わる
― お金に苦労していた私が、資産を積み上げられた理由 ―
「今の生活、この先ずっと続くの?」
「お金の不安から抜け出せる気がしない…」
そんな気持ちでスタートした私でも、10年たった今、景色はまったく別物になりました。
これは“特別な才能”があったからではなく、
10年間コツコツ行動を続けた結果、勝手に人生の景色が変わっていただけなのです。
◆ 10年前は「お金の知識ゼロ」
当たり前に“お金が貯まらない生活”
10年前の私は、本当に何も知りませんでした。
- コンビニは行き放題
- 週末は飲み会
- 暇があれば無意味なドライブ
- ボーナスは洋服代で全額消える
当然、貯金はゼロ。
でも、その“ゼロ状態”が危険だという自覚もありませんでした。
◆ 貯金を始めた当初は「我慢してる私って惨め…」だった
最初の壁は、お金を使わないことへの“違和感”。
コンビニを避けたり、飲み会を断ったりすると、
「自分に負けたみたいで惨めだな」とすら思ったほど。
今思えばこれが、**価値観が変わる前の“通過点”**でした。
◆ でも、行動を続けると確実に変わる
― 10年たてば景色が変わる ―
コツコツ続けたら、少しずつ生活が整い、資産も積み上がり、
いつの間にか“お金に振り回されない自分”になっていました。
私が10年間続けたことは、とてもシンプル。
- NISA
- iDeCo
- 貯金
- ふるさと納税
- 年末調整の還付金はそのまま投資へ
- コンビニにほぼ行かない(年に数回)
これを淡々と積み上げただけで、本当に景色が変わったのです。
◆ 価値観が180度変わった理由
金融リテラシーが“自分を守る力”になる
昔の私は「お金は使うもの」だと思っていたけれど、
今は「お金は育てるもの」だと自然に思えるようになりました。
金融リテラシーが身につくと、
浪費していた頃の自分にびっくりするくらい、考え方が変わります。
◆ 今は教育費がMAX。でも不安が少ない理由
現在は教育費のピークで、正直、支出が収入を上回る月もあります。
少し取り崩す時期に入っています。
それでも不安が少ないのは、
10年かけて積み上げてきた土台があるから。
「積み上げた10年」が、今の私を支えてくれています。
◆ 結論:10年後の景色は、必ず変えられる
最初は苦しくても、続ければ未来は変わる
もし今、10年前の私と同じように
「どこから手をつけていいかわからない」
と思っている人がいたら、これだけは伝えたい。
10年たてば景色は本当に変わる。
小さな行動でも、続けた人だけが見る景色がある。
私自身がその証拠です。
心咲 こはる
中学生、高校生の子二人を持つ平凡なアラフィフ主婦 今まで何も考えず会社勤めしていましたが、子供を授かってから一念発起!私の変化と気づき後、《目標貯金3,000万円達成まで》の考え方、それにに加えアッパーマス層になるという新しい目標を見つけ、 これからの変化を楽しんでいきブログに綴っていきたいとおもっています