高校生の学費が不安…そんな時に飛び込んできた “無償化拡大” のニュース
大学生と高校生の子どもがいますが、今回は高校生の学費についてのお話です。
わが家の高校生は、この春から私立高校に進学することが決まりました。
「私立に行きたい」という本人の希望を応援したい一方で…
正直、出費がかさむ。
入学金、制服、教材費、そして授業料。
上の子の大学費用も重なり、家計は“教育費ピーク期”に突入しています。
毎月の生活費に加え、教育費・老後資金・住宅ローンなどもある中で、
私立高校の費用がどれほど影響するのか不安でいっぱいでした。
そこで、家計全体を俯瞰するために ライフプランシミュレーション を作り直してみました。
ライフプランシミュレーションをやってみたら…
試算すると、今後数年間は教育費が最も重くなる時期。
赤字にはならないものの、余裕がグッと減るのが分かり、
「このままで大丈夫かな…」とさらに不安に。
そんな時に目に飛び込んできたニュース
調べてみると、以下の制度拡充が予定されています。
- 2025年度以降(予定):高校授業料支援の拡充
世帯の所得に応じた支援の拡大により、授業料負担が軽くなる方向です。 - 2026年度以降(予定):私立高校の支援上限引き上げ・所得制限のさらなる緩和
制度の詳細や条件は今後発表されるため、「確定ではなく予定」として捉える必要があります。
私立でも負担が減るかもしれない…?
制度改正の方向性を踏まえ、ライフプランシミュレーションを再度更新。
すると、私立高校でも年間の教育費負担が軽くなる可能性があることが分かりました。
ライフプランを更新したら “未来が変わった”
試算の結果、次のような効果が見えてきました。
- 年間の教育費負担が想定より軽減される
- 数年後の貯蓄残高が改善
- 老後資金計画にも少し余裕が生まれる
たった一つの制度拡充予定で、家計の将来像が大きく変わることに驚きました。
私立に進む家庭にとって大きな安心材料
今回の無償化拡大(予定)は、私立高校を選んだ家庭にとって朗報です。
- 授業料上限の引き上げ(予定)
- 所得制限の段階的緩和(予定)
- 一律無償化に向けた拡充(予定)
「私立高校は家計に負担が大きい」というイメージが和らぐ方向です。
まとめ:制度の動きを知るだけで家計は変わる
高校の授業料支援は、今後段階的に拡充される見込みです。
教育費のピーク期は確かに大変ですが、制度の情報を把握し、
ライフプランシミュレーションを更新することで、将来の不安を安心に変えることができます。
わが家も、家計を見直しつつ、子どもの進路を前向きに応援していこうと思います。
心咲 こはる
中学生、高校生の子二人を持つ平凡なアラフィフ主婦 今まで何も考えず会社勤めしていましたが、子供を授かってから一念発起!私の変化と気づき後、《目標貯金3,000万円達成まで》の考え方、それにに加えアッパーマス層になるという新しい目標を見つけ、 これからの変化を楽しんでいきブログに綴っていきたいとおもっています