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金融リテラシーがない家庭で育った私が、貯金できるようになるまで

crop unrecognizable financier using calculator on smartphone near dollar banknotes
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

私は、両親ともに金融リテラシーがない家庭で育ちました。

家計の話は一切なし。
「お金はなんとかなる」
「給料が入ったら野郎ばかりで飲みに行く」
そんな空気が当たり前。

だから私は大人になってからも、
お金の使い方が“なんとなく”のままでした。


金融知識がないと、大人になっても苦労する

親が教えてくれなかったことは、
自分も知らないまま社会に出ます。

✔何にいくら使っているのか把握できない
✔クレジットカード=“後払いの魔法”
✔手元のお金がゼロになるまで使う
✔将来のための貯金という概念が薄い

これでは貯まらないのは当然。
でも当時は、それが「普通」でした。

なんなら他人の家庭にお金を貸すという・・・


金融リテラシーがない家庭の特徴(私のケース)

・家計簿をつけない
・“先取り貯金”の概念がない
・貯金は“余ったらするもの”
・子どもに金銭教育がない
・お金の話をすると嫌がられる

こうした環境で育つと、
自動的に「お金を管理する力」が育ちません。


気づいたきっかけは、家計がまったく回らなくなったこと

結婚して子どもを持つと、
生活費は一気に現実的になります。

・教育費
・住宅ローン
・食費の高騰
・日用品の買い替え
・子どもの予定外の出費

毎日が予想外の連続。

お金はすぐなくなるし、間に合わない。

そこでやっと気づきました。

「私、本気で金融リテラシーがない…。」


家計の把握 → 先取り貯金で人生が変わった

私が最初にやったのは
家計の“見える化”

収入
固定費
変動費
貯金
カード支払い

これを全部出したことで、
やるべきことが明確になりました。

ですが、はい!!とすぐには変わらない。

時間をかけて今までの思考の癖を変えていきました。

次にやったのが、
先取り貯金

ポイントはこれだけ。

収入 − 貯金 = 使っていいお金

残りは全部、
罪悪感ゼロで使える!!

全部使える。ここが私にはポイントでして

これで一気に気持ちがラクになり、
貯金も続くようになりました。


「知らなかった」だけ。だから変われる。

両親に金融リテラシーがなかったとしても、
それは責める話ではありません。

その時代は“お金の知識を学ぶ場”がなかったし、

ネットも情報も手に入りませんでした。

情報は人生の先輩たちに頭を下げて取りに行く。

とても狭い世界での情報のやり取り。それでも両親は家族を守るために

必死で頑張っていたと思います。

だから、自分が動く、勉強する

大事なのはここ。

知らなかったなら、今から知ればいい。
今日から変えればいい。

仕組みを整えれば、誰でも貯められます。


まとめ:家計管理は“生まれつきの才能”じゃない

金融リテラシーがない家庭で育っても、
自分で学び、仕組みを作れば貯金はできます。

✔家計を見える化
✔先取り貯金
✔残りは使ってOK
✔ストレスのない仕組みづくり

貯金できなかったのは、
あなたのせいじゃない。

ただ 知らなかっただけ
知れば、人生は変わります。

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子供二人を持つ平凡なアラフィフ主婦 今まで何も考えず会社勤めしていましたが、子供を授かってから一念発起!私の変化と気づき後、《目標貯金3,000万円達成まで》の考え方、それにに加えアッパーマス層になるという新しい目標を見つけ、 これからの変化を楽しんでいきブログに綴っていきたいとおもっています

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