結婚してすぐにライフプランを作っておけばよかった
2025年12月3日

―キラキラ新婚期の“ツケ”が、妊娠した瞬間に押し寄せた話―

結婚してすぐの私は、
「夫婦2人、働いてるし何とかなるでしょ」
そんなゆるい気持ちでいました。
実際、新婚時代は本当に自由で楽しくて。
外食も旅行も、欲しいものは我慢しない。
キラキラした毎日を“勢い”だけで走っていました。
でも──
そのツケは、妊娠した瞬間に一気に回ってきました。
妊娠して気づいた“現実”。
「お金、全然準備できてないじゃん…」
妊娠がわかったとき、最初に調べたのは
産婦人科の費用。
毎月の検診、血液検査、エコー代…。
補助券があっても全部は無料じゃない。
地味に、確実に出ていく。
そこに加えて、私は決定的に知らなかった。
産休に入ると「会社からの給料はゼロ」
当時は、産休期間は会社からの給与が出ず、
健康保険から給料の6割程度(当時基準)が支給されるだけ。
いきなり手取りがグッと減る。
妊娠で体調が安定しない中、
「お金どうしよう…」
そう思うだけで胸がぎゅっと苦しくなったのを覚えています。
自由に使えるお金が一瞬で消えた
新婚時代の“何とかなる精神”で過ごした数年。
そのままの勢いで来てしまった結果──
- 貯金は最低限
- ライフプランも作っていない
- 収入が減る仕組みも知らなかった
すべてが一気にのしかかってきて、
今までの自由が崩れる音がしたようでした。
「もっと早くライフプランを立てていればよかった…」
妊娠中の私は、何度もそう思いました。
振り返ると、あの時が“家計管理の意識が生まれた瞬間”
あの絶望感がなかったら、
私はここまで家計管理を真剣にやっていなかったと思います。
逆にいえば──
“知るのが遅かっただけ”で、気づいた瞬間から整えていけばいい。
この経験が、後の私の
- 教育費の仕組み化
- 自動振替の徹底
- 資産形成の優先順
- 「貯金よりお金の流れを作る」意識
につながっています。
心咲 こはる
子供二人を持つ平凡なアラフィフ主婦 今まで何も考えず会社勤めしていましたが、子供を授かってから一念発起!私の変化と気づき後、《目標貯金3,000万円達成まで》の考え方、それにに加えアッパーマス層になるという新しい目標を見つけ、 これからの変化を楽しんでいきブログに綴っていきたいとおもっています