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✦ 貯金ができない理由と、生きづらさの深い関係

(アラフィフで気づいた“心のクセ”)

「どうして貯金が続かないんだろう?」
ずっとそう思っていた。

給料が入ると気がつけば使い切ってしまう。
無駄遣いをしているつもりはないのに、残らない。
節約術も家計簿アプリも、続かない。

でも実は、原因は“お金のスキル不足”ではなかった。

私の場合——
生きづらさと心の疲れが、貯金を遠ざけていた。


◆ 仕事で自分を押し殺すと、“心の声”が聞こえなくなる

アラフィフになるまで、私はずっと
「求められる役割をこなすこと」が最優先だった。

・波風を立てないように
・誰かを不機嫌にしないように
・無難な選択をしておけば間違いない

そんな働き方を続けるうちに、

自分が何を好きで、何を嫌いなのかがわからなくなった。

心が疲れきっていたことにも気づかなかった。


◆ “自分が好きなものがわからない” と、お金が雑に使われる

心が疲れていると、
「これが欲しい」「これはいらない」の判断が鈍くなる。

その結果、
“なんとなくの消費” が増える。

・とりあえずコンビニ
・ストレス発散の買い物
・無難だから買う
・断れなくて外食
・疲れたからタクシー

好きで選んでいるようで、ほとんどが
心の消耗を埋めるための反応

これでは貯金ができるはずがない。


◆ 無難な選択を続けるほど、貯金はしんどくなる

無難を選ぶ習慣は、いわば

「心の負債」=ストレスの積み重ね

この負債が増えるほど、お金は“逃げやすくなる”。

なぜなら、

自分を満たす方法がわからない → とりあえずお金で埋める

という悪循環が起きるから。

アラフィフで生きづらさが強くなるのは、
自分の感情を抑え続けてきた年数が長いからでもある。


◆ 生きづらさが軽くなると、お金も自然に残りはじめた

私が変わったのは、本当に小さなことから。

「好き」をひとつ取り戻すこと。

・ゆっくり飲む温かいお茶
・散らかったものを1つ片づける
・無理な誘いを断ってみる
・欲しいかどうか一度立ち止まる

これだけで、
“無難の自動運転”が少しずつ止まる。

すると、不思議なくらい
お金の使い方が丁寧になる。

・本当に必要なものがわかる
・ストレス買いが減る
・買わない後悔より、選ぶ満足が増える
・貯金が「苦行」ではなくなる

生きづらさと貯金は、切り離せない。
むしろ、お金は心の鏡だと気づいた。


◆ 結論:貯金できない理由は“心の疲れ”だった

アラフィフで貯金ができないのは、
意志の弱さでも、浪費癖でもない。

長年の「押し殺しグセ」で、
自分の好き・嫌いが見えなくなっていたから。

心が整うと、選択が整う。
選択が整うと、お金も自然に整う。

貯金は「我慢」ではなく、
自分を大事にする練習なのかもしれない。

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子供二人を持つ平凡なアラフィフ主婦 今まで何も考えず会社勤めしていましたが、子供を授かってから一念発起!私の変化と気づき後、《目標貯金3,000万円達成まで》の考え方、それにに加えアッパーマス層になるという新しい目標を見つけ、 これからの変化を楽しんでいきブログに綴っていきたいとおもっています

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